高齢者の主張は「フレンチレストランで中華料理食わせろ」と同じ

最近では回転寿司店のラーメン提供で繁盛するなど何でも要望に応える大企業が目立ちますが、大企業だから可能なサービスを日本では普通だと勘違いする旅行者が増えてきました。当館が幼児・高齢者・ペット同伴は非対応である理由です。

例えば九州では、丼鉢の食文化を日本料理だと言い切る親御さんが多くてビックリしますが、その裕福な家庭で育ったお子様は日本の一汁三菜で腹八分めの謙虚さも知らない日本人として将来の国際社交場で反感を買われることでしょう。九州だけでなく、例えば埼玉出身キャリア数十年のベテラン女中でさえ「こんなヌルい緑茶なんか出すな!」と高級茶葉の特色より高温を優先するバカ旅館も随分昔から有名でしたから、日本全国どこもかしこも本物より雰囲気で演じる宿や飲食店だらけです。儲かり演じ続ければ金銭感覚も麻痺し、嘘も誠にしてしまう一時的な快楽は、虚無の元です。


日本は魔法も叶う国のようだと旅行者から感想を聞いたこともありますが、そのサービス本家も日本ではありませんよね。日本風サービスをわざわざ高価な日本で受ける意味も分からなくなっていくでしょうし、日本で働く外国人と外国で働く日本人の割合も逆転しかねません。それを懸念するのは本物を知っている人だけですが、次世代が100パーセント偽物を信じれば、過去の本物が何だったの判別する手段さえ無くなります。日本在住の日本人が日本の良さに興味を失くした結果がそれです。

純粋な旅行者に虚無感を与えてまでして金銭の利益をあげたい理由がホステルネドコにはありません。

当館の二段ベッドは全5台のみ

高齢者全員が二段ベッド下段を希望されても応じることができませんし、当日になって「やっぱり上段へ登れない」とキャンセルされるのは非常に迷惑です。

実際に高齢の予約者は自らドミトリーを選んでおきながら同室の旅行者のために配慮する協調性に欠けている人が多く、ドミトリーでは常にトラブルの原因です。ホテルよりも安い価格のホステルには金さえ払えば泊まれるだろうと主張してくる高齢者も多く、ホテルにできることならホステルでも出来るだろと主張される話は、フレンチレストランで中華料理食わせろと主張される話と同じぐらい支離滅裂です。

人生経験長く苦労した分だけ協調性なんて持ち合わせていない自由な高齢者の主張は当然でしょうが、その主張が通るホテルへ泊まってください。

二段ベッドは一人上段で一人が下段

さて、日本では日本の法律に基づいた細かい条件を経て起業するのが普通です。

ホステルネドコは小規模対象の消防法に基づく設備に従い入室できる人数も制限されています。そのため予約した代表者以外が自由に出入りするホテルや旅館とは全く異なります。これを理解しない人の出入りがあると明らかな違法行為となるのです。

そのため、運賃と同じように人数に入れようとしない幼児やペットが安全に滞在できる施設ではないことを断言します。

そしてホステルネドコは全ての寝室が二段ベッドです。二段ベッドの構造では幼児やペットを見張る保護者の視界から外れる時間も長いため、他の宿と同じ安全の保証はありません。

この問題は高齢者も対象です。二段ベッドは必ず一人は上段で寝る必要があります。

それを理解しようとしない高齢者や保護者は迷惑です。加害者に年齢は関係ありません。

/投稿:2019年6月26日より

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