夜ならキレイ?今マラソンをするな!

長崎市中心部に住んでいると、もう顎外れそうになるぐらい呆れる場面に頻繁に遭遇します。日曜日でも至急だと思い厚生労働省に電話してみましたが、やはり繋がるわけもなく、仕方ないのでブログに書きます。

理由まで言わなきゃ理解できない大学生も公務員も多い!

『不要不急の外出ではないし、体力づくりは大切だし、一人で出来るトレーニングだから』とでも言い訳するのがランナー達の主張だと予想できますが、なぜ発想力がこうも足りないのか。通常マラソンランナーは当然マスクしません。

マスクしても今は外を走るな!

長崎県内は離島から本土まで新型コロナウイルスが蔓延し始めたばかりです。あのクルーズ船を検疫していた頃、後々に問題視された室内外を防護服のまま出入りしていた検疫官達も居たはずなので、検査が必須になるようなら予想以上の感染無症状者が居ても不思議ではないです。その感染無症状者を悪化させないために、不要不急の外出はしないよう言われるにもかかわらず、『マラソン(ジョギングやランニングを含む)は運動だから例外』だと思い込んでいる非常識な大人が長崎には多いです。この一ヶ月間で、長崎大学が近い長崎市大橋付近国道206号線添いや浦上川沿いをマラソンする若者や年配者は自分の無責任さを全く理解できない様子で、完全に『独りの世界』を生きているかのような姿で走っているように見えました。

感染無症状マラソンランナーの吐く息を吸う可能性

歩行者より速くすれ違うランナーは、その歩行者の辿る道またはランナーが走った道の空間を互いの肺で交換することになります。「風で空気は移動するから平気」だと思いますか?その移動した空気を他の誰かが再び肺で交換するだけの話です。

呼吸が終わるのは死ぬときだけですよ!その風に新型ウイルスが無くても次の風に乗って来るほどウイルスは小さくて増幅する存在ですよ?それをマラソンランナーは助長しています。感染して発熱するまでの数日間いつも通り街中をマラソンし、すれ違う歩行者が普通に呼吸しただけで感染するに決まってるじゃない。ここまで文字にしたり喋り聞かせなければ理解できない地域住人の特色を日本政府はまったく把握してない。


この数ヶ月で「マラソンは止めましょう」と発言したことありますか?

テレビや日本政府が一度でもこの数ヶ月で「マラソンは止めましょう」と発言したことありますか?無いでしょう?当たり前の注意すぎて誰も口にしないんです、世界中で分かりきっています。誰も言わないから、だから長崎県には届いていないんです。


政府と地方自治体の関係は、ノラ猫と飼い主の関係みたい

ノラ猫を放置すれば勝手に増殖し可愛さを忘れるほど迷惑な存在になりますよね?なぜならノラ猫は人間社会を気にしない別世界のルールで生きてるから。しかし地球で人と猫が健康に共存するためには飼い主や専門家が世話してあげる必要があると世界中の常識ですよね。


政府は、自ら地域住民を守ることができない地方自治体を構って指導する必要がありますよ。ワクチン研究中でマスク不足で個人事業主や小中規模事業者が倒産や破綻し続く中、緊急事態宣言まで発動するかもしれない時にマラソンする大人はノラ猫よりも頭が悪いんですよ。よーく考えてくださいね、日々の衣食住ギリギリの貧困者がマラソンすると思いますか?他人の一瞥でマラソンだと分かる高価なパーカーやランニングシュースを履ける大人が今4月まで不要不急のマラソンに励んでいるんですよ長崎では!!

もっと具体的に言えば、日々マラソンが必要な立場は限定的ですよ。現役の大学生、プロのスポーツ選手、消防士や警察官、デスクワークばっかりの公務員。大勢の一般人は事態を深刻に受け止めて警戒しているのに一部のエリートほど馬鹿馬鹿しいぐらいナメてる。これが長崎です。


地方自治体は自分たちの評価と収入源を守るため政府の命令しか聴こうとしないから、地域の問題や特色を積極的に知ろうともしない。大学に入学すれば賢いだとか公務員なら優秀だとか一切役に立たない。

『何が問題か分からない』バカは大学にも役所にも必ずいるのが日本。危機管理能力が低すぎるから。数学の問題は得意気に解くくせに『こうすればこうなる』という現実の組み立て方が分かってない奴ばかり長崎市中心地に毎年集まってくるので毎年迷惑しています。


高校中退で一度も就職したことない私(正社員と同じ能力をアルバイト代金で請け負ってきた日本を代表する元奴隷)は、30年以上長崎県の運営方針を本当に不思議だと思っています。なんでもかんでも中国に頼りすぎた結果が現在の軟弱経済を招いたとしか思えない。だから私は『何でも自分でしたい』と強く四年以上意思を変えずに貧乏事業を続けています。が、ウイルスは無理。もう本当に限界です。


結果的に良かった

私は自分の宿に様々な制限をかけ長崎初の最小規模宿として誕生できて結果的に良かったと思っています。もしも四年前から大きなビルごとホテル運営をしていたなら今頃は数億円の赤字で破綻していたことでしょうから。

私は、自分の苦労は未来にしか報われないと割り切って仕事しています。過去で誰かに否定されても反論されても、社会に居る自分が考えた理由で決めた選択肢で正解だったと予測して行動するからです。

相変わらず長崎県内には私の味方は皆無なので、今後ワクチンが完成した後は再び地味な営業妨害と戦う日々にもどるだけで、いづれ長崎とは縁を切ることになると思いますが、それまでは今まで通り『長崎市最小規模の運営でも、必要な制限を明確に一番配慮する宿』を意識して働くだけです。相変わらず、大きな組織には全く興味がありません。







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2018

大手前大学の井之上先生、心から感謝しています。竹の魅力は無限大です!

[24, 10, 2016]

平和公園でも紹介されている原爆落下中心部の浦上川で火遊びして警察から注意されていた罰当たりな大学生集団、可燃ゴミを好き勝手に捨て続ける長崎大学生、受け入れてくれた大学への恩知らずが!恥を知れ。

Around Hostel Nedoko, you can see many beautiful river side views like all photos taken by owner's iPhone on this web page.

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2020